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所得税区分について

matchboxに掲載している求人の所得税は、「丙欄(日額表)」か「乙欄(月額表)」をもとに計算します。
※「現役従業員」は従来通りです。
参考リンク
令和7年分 源泉徴収税額表(国税庁ホームページ)
※給与所得の源泉徴収税額表(月額表)、もしくは給与所得の源泉徴収税額表(日額表)をご確認ください。

各税区分の違い

丙欄でも乙欄でも最終的な納税額は同じ?

丙欄と乙欄では都度差し引かれる税額は異なりますが、最終的な納税額は同じです。
確定申告で1年間の所得をもとに正しい税額が計算され、精算(還付または追加で納付)されるためです。

税区分ごとの即払い

matchboxでは、税区分によって即払いできる金額が異なります。
※最終的には所得税を差し引いた全額が振り込まれます。
【丙欄(日額表)】
都度、所得税を除く全額が即払いできる  
例)1日の給与額が10,000円
所得税は27円 ※令和7年基準
9,973円が即払い可能
【乙欄(月額表)】
各勤務日の給与の一部(多くの法人様では7割に設定)のみ即払いできる
その後、毎月の給与支給日に、残りの3割の合計額から所得税を差し引いた金額が振り込まれる
例)1日の給与額が10,000円の勤務が月に3回の場合
即払いは各勤務について7,000円のみ受け取り可能  
所得税は918円 ※令和7年基準  
毎月の給与支給日に、9,000円から918円を差し引いた、8,082円が振り込まれる  

所得税区分の確認方法

求人詳細「支給について」の即払い申請の割合で確認ができます。
全額:丙欄(日額表)を適用
5~8割:乙欄(月額表)を適用
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解決しない場合はこちらにお問い合わせください

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